2009年10月30日金曜日

音楽プレイヤーバトンを拾ってみた

面白そうだったので、某様blogで音楽プレイヤーバトンを拾ってきました。

 ・お手元のプレーヤーの曲をランダム再生!
 ・最初に流れた20曲を包み隠さず記載!
 ・曲名/歌手で!
 ・一曲一曲コメントしてあげましょう!
 ・『』に歌詞が紹介してあるとなお良し! ←著作権に抵触すると思いますが?
 ・音楽好きさんに回してあげて!

って訳で早速やってみます。
全1907曲の中から最初に出てくる20曲という事で。


長文の上、興味のない方もいらっしゃるでしょうから、折り畳んでおきます。





01 Be With You/Beyonce
BeyonceはソロよりもDestiny's Childの方が好きです。

02 WHAT DO YOU SAY? / SHOW-YA
懐かしい曲ですが、今聴いてもこの迫力のある寺田恵子さんのヴォーカルは色褪せないなぁと思います。

03 グアドサラム / FINAL FANTASY X-2 Original Soundtrack
ゲームのサントラです。オリエンタルっぽい曲調です。

04 Kelo / Miles Davis
帝王マイルスが唯一ブルーノートに残したリーダーアルバムに入っています。

05 The Chase / FINAL FANTASY VII Reunion Track
これもゲームのサントラ。軽快な曲調です。ゲームのサントラって、曲を聴くとゲームのそのシーンが浮かびますね。

06 Gounod:Sanctus / Barbara Hendricks
Charles Fran?ois Gounodと言うと、Ave Mariaが殊に有名ですが、聖チェチリア荘厳ミサの中のこの曲もすばらしいですね。

07 Holy Wars...The Punishment Due / Megadeth
スラッシュメタルです。酒鬼薔薇事件で事実無根の批判に曝されたのも、もう昔の話しですね。

08 Thriller / Michael Jackson
言わずもがなの、マイケルの代表曲。個人的にはマイケルの曲の中では、上位に来ない曲ですけどね。

09 Get It Together / The Jackson 5
マイケルの声が若い!!というより、幼い。でもソウルフルです。

10 Souljah / Double
Doubleらしいけど、ちょっとパンチに欠ける曲って印象があります。

11 Buzzstyle / 矢井田瞳
高い声も無理なく聴けるところが好きです。

12 優しい歌が歌えない / 槇原敬之
マッキーの曲は安心して聴けますね。ちょっと金太郎飴なところはあるけれど。

13 Memories Of You / The Modern Jazz Quartet
Jazzの定番曲のひとつですよね。

14 Rubber Biscuit / The Blues Brothers
エルウッドの早口がかなり好きです。これはライブヴァージョンのものなんですが、ジェイク役のジョン・ベルーシの声を聴くと、もう亡くなって30年近く経つのに悲しい気持ちになります。

15 Venice / The Modern Jazz Quartet
50年以上前のフランス映画のサントラなんですよね。だからなのか音の調和が良すぎる分、遊びはない感じ。嫌いではないですが。

16 Moonly / LOVE PSYCHEDELICO
気怠そうな曲調というか、歌い方が結構好きです。

17 Jo?o Marcello / Stan Getz, Joao Gillberto
この曲の入ったアルバムを収録した時の二人の仲の悪さが語りぐさになるほどだったのですが、そんな事感じさせないジャズボサの新境地がすごいですよね。

19 Someone Else's Eyes / Aretha Franklin
アレサの枯れた声が大好きです。
ファンになって、既に30年程。

20 レクイエム第2曲怒りの日 くすしきラッパの音 / Giuseppe Fortunino Francesco Verdi作曲 Giuseppe Patane指揮 ライブツィヒ放送交響楽団
こういう曲が入っているところが、自分らしいなぁと思ったり……。



アルバムごと取り込んでるんで、好きな曲も、あまり興味のない曲も入っている訳ですが、まぁ、大体こんなジャンルを聴いているってことで……。

2009年10月29日木曜日

「THIS IS IT」観てきました。

「THIS IS IT」を観てきました。
踊れてるじゃん、キレキレじゃん。
生歌もすごく伸びる声で、美しかった。
BADやDangerousのツアーの頃に比べれば、そりゃ痩せてたけど、噂されてるようなガリガリじゃなかったし(本当にガリガリだったら、服着ててもあんな風なシルエットにはならないんだよね)、身体もよく動いてて意欲的だった。
すごいよ、やっぱり、MJは。
KINGだよ。
ネタバレになるから詳しくは書かないけど、「4年で……」ってマイケルが語るところなんて、やっぱりマイケルの本質は変わってなかったんだなぁって思った。
そして、マンミラで泣けた。
コンサートスタッフ達、日々一緒に作り上げてるスタッフ達でさえ、時としてマイケルの観客になってリハーサルを観てしまってるシーンなんて、やっぱりMJならではだなぁって思う。

そして、この映画を編集したスタッフにも敬意。
単なるメイキングじゃなく、マイケルがロンドンツアーで伝えたかった事を、きちんと示してくれていた。
この映画は、エンドロールの後まできちんと観るべきです。


 本当に、マイケル、早すぎるよ、なんで逝っちゃったんだよ。
久々のツアーのリハーサール映像を見て、改めて、マイケルは唯一無二のKING OF POPであったと実感しました。

マイケルは80年代の象徴のように語られる事が多いし、スリラーやBADが80年代のアルバムだから、それは当然なんだと思うんだけど、Jackson5、Jacksons、そしてソロになってからと、意識する事もない程普通に身近にあったマイケルの音楽で(おそらくJackson5の頃の歌なんて、みんなマイケルと知らないままメジャーな曲として聴いてるんだと思う)、私個人が意識的にマイケルを追いかけてたのは、70年代と90年代。
80年代は追いかけるまでもなく、マイケルの曲に追いかけられてたような時代だったってのもあるし、あと、あの頃私が意識して追いかけてたのはプリンスであったからって言うのもあるんだけれど、80年代は積極的には追いかけてなかった事を改めて思い出しました(でも80年代の曲も全部分かるんだけどね)。
それに70年代と言っても、小学校の低学年くらいから洋楽聴くようになってからなんで、70年代の終わりから80年代に入った頃にマイケルの70年代の頃の曲を漁ってたとかってのもあるかも。
リアルな70年代は、最初に洋楽を聴くきっかけになったJAZZとBluesにかなり傾倒してましたしね(JAZZを聴くようになったきっかけって、幼児の頃から習ってたピアノの関係からだから、本当に幼い時から聴いてるんですよね)。
とはいえ、こうして考えてみると、Blood On The Dance Floorくらいまでのマイケルを追いかけてた訳で、その後発売されたアルバムってInvincibleとベスト盤ばかり(新曲が入っているのもあるけど、基本はベスト)って感じだし、Invincibleも習慣化して購入していたから、ほぼすべてをリアルタイムでだったのかもしれない。
そう言えば、実は私、BADまではレコード盤で持ってたんで、BADまでのCDを購入したのってかなり後になってからだったなぁ。
DVDに至っては、追いかけなくなった頃から発売されるようになったから、最近まで持ってたのはHIStoryの2本とムーンウォークだけだったという……。
ブカレストも評判いいのは知ってたけど、ロンドンツアーの発表後に買ったなぁ。
かろうじて生前ではあったけど。
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2009年10月28日水曜日

小山力也さんかぁ

小五郎のおっちゃんの新声優は小山力也さんに決定だそうで……。
小山力也さん大好きだけど、小五郎のおっちゃんとはちょっとイメージ違うかなぁ?
というかさ、やっぱり神谷さんのイメージがピッタリだったんだよね。

小山さんというと、一番好きなのは攻殻機動隊のクゼ役かなぁ?
FFXIIのバッシュ役もかなり好きだったなぁ。
最近じゃ、キーファー・サザーランドのジャック・バウアー役が有名だけど、ジョージ・クルーニーの吹き替えも素敵ですよね。
龍が如く4の冴島大河役も期待しております。
この前の神室町ラジオステーションのゲスト出演、聞いてて楽しかったなぁ。

黄砂だったのか!!

��日程前から昨日くらいまで、頭が痛いわ、鼻水は出るわで、目がかゆいわ、秋の花粉症発症か?と思っていたのですが、どうやら台風で吸い寄せられた黄砂が原因だったようです。
ちょうどその期間、黄砂が通常の2〜3倍観測されていたそうです。
本当、黄砂って迷惑だわぁ。
都市伝説みたいな話しだけど、中国の原子力関係の事故で放射能汚染された地域から飛来した黄砂は、当然放射能汚染されており、体内に入った黄砂によって体内から被曝するという怖い説もありますから、黄砂が多い時期はマスクをしていたんですが、まさかこの時期に増えてるとは思わず、最初鼻水と頭痛だけだったから風邪かと思って葛根湯飲んでましたよ。
目もかゆくなった時点で抗アレルギー剤に変えたけど。
黄砂って塵よりも細かい粒子だから、マスクした程度じゃ本当は防ぎきれないんでしょうけど、何もしないよりはましかなぁ?って、おまじないみたいなものですね。

で、そんな中、息子の校内合唱コンクールに行ってきました。
ちょうど新型インフルエンザの学級閉鎖の関係で、あまり練習できていなかったのですが(中間テストのあと、また1クラス学級閉鎖になっちゃったから、合唱コンクールにも出れないクラスがあって可哀想だった)、どうせ元々中学の合唱コンクールなんて、男子は声変わり中の子も多く、大きな声が出ないし、女の子はそういうお年頃だからやっぱり大きな声は出さないしで、ぐだぐだな物というイメージがあったのですが、息子のクラス、トップバッターなのにやたらと上手かった(大抵、トップバッターは緊張で最低なデキになる事が多いのに)。
最近の中学生は真面目だねぇと思いつつ、これは気合いを入れて聴かねばと考えたのですが、次のクラス以降は、これまでのイメージ通りのぐだぐだな合唱でした。
なんで息子のクラスだけ上手だったのかは謎だけど、まぁ、多分にクラス委員が人をまとめるのが上手い子がなってるし、純粋な素朴なタイプの子が同じ小学校出身の子では多いので(他の2つの小学校から来た子はよく知らないけど、参観日に行ってもおとなしい感じのクラスだから、似たような子達が集まってるのかなぁ?)、素朴に頑張ったんですかねぇ?
まぁ、断トツで優勝したので、良かった良かった。

と、そうじゃない、優勝の話しがしたかったんじゃなくて、中学では現在進行形で新型インフルエンザが流行っていまして、1年生は最初に流行って1クラスまだ学級閉鎖だけど、ほとんど元気になってますが、2年生は今がピークのようで、3クラスか4クラス学級閉鎖が出てるから、自分も罹ったらこわいなぁと思いつつ、アレルギーでマスクをしていったら、「マスクって予防効果ないらしいよ」と親しいお母さんに言われたのでした。
「黄砂のアレルギーで鼻水が酷いんだよ〜」と言っておきましたが、マスクに予防効果がないという説は、結構広まってるんだなぁとビックリ。
そりゃ、まぁ、マスクは実際に罹ってる人が他の人にうつさない為のエチケットという側面の方が強いらしいですが、こうも乾燥した空気の中だと、マスクしておいた方が喉にはいい訳で、結果的にしないよりしてる方が罹患率は低いんじゃないかなぁ?
ただ、私の場合マスクしてると眼鏡が曇るので(いくら鼻にフィットさせても、多少鼻筋の横から漏れた空気で曇るのです)、コンタクト必須になるから、普段はマスクしてませんけどね。
コンタクトは楽なんだけど、乱視が斜めに入ってる関係で、眼鏡の方が乱視の矯正にあってるからなんです。
コンタクトで斜めの乱視に合わせるのって大変なんですよね。

2009年10月23日金曜日

中学は来た、小学校はどうなるのかな?

長男の中学では、ようやく中間テストが終わりました。
長男の学年でインフルエンザが蔓延して、ほとんど学年閉鎖状態だったから(1クラスだけ学級閉鎖にならない、1人も感染者が出てないクラスがあったので、学年閉鎖自体にはならなかった)2回も日程が延期になったのです。
我が家は今の所、新型に罹ったものはおりません。
長男のクラス、クラスメートの4/5がいきなり欠席したのに、結局罹らないまま学級閉鎖の期間のんびり過ごしていました。
中間テスト前なんだから勉強しなさいと言っても、のらりくらりと……。
全く、息子の目指している職業は、成績が良くないとなれないという事が分かっていないのだろうか?って感じです。
まぁ、学級閉鎖のおかげでなかなか接種にいけなかった麻疹の予防接種にいけたので、そこは良かったのですが……。
長女の学校は、何事もないようで、今のところ流行については聞いていません。
次男の学校は、2週間程前に、次男とは違う学年で1クラス学級閉鎖が出たと聞きましたが、その後は収束しているようです。

新型インフルエンザのワクチンに関しては、我が家は安全性が心配なので接種しない事にしました。
長女は元々その手の予防接種は全面禁止なので、仕方がないのですけど。
他の家族については、副反応がこわいので、接種しない事にした訳です。
ウィルス性疾患については、長女の事があるので、ワクチンに過大な期待をしていないというのもあります。

小さいお子さんが亡くなっている報道を見ると、心が痛いなぁと思う反面、長女の通っている学校などで、季節性のインフルエンザ脳症の後遺症で転校してきたような子も少なからずいたりする訳で、これまでの季節性インフルエンザだって別にこういう事は珍しい自体ではなかったのになぁと思ったりもします。
みんな知らないだけなんだよなって……。
新型だから報道されてるけど、季節性ならどこのマスコミも取り上げませんからねぇ(後遺症が残って医療訴訟云々になれば取り上げられるだろうけど、そんなの例外的な一部の話しですからね)
うちの長女だって、元々はウィルス性の病気(インフルエンザではないですけどね)に罹患した事が発端で、こういう事になった訳で、それも、その病気自体は普通に治った訳で、その後何日も経って、ちょうど乳幼児検診も受ける時期だったので受けて、全く問題無し、発育良好とお墨付きをもらった直後に問題の病気を発症ですからねぇ(ちなみにその問題の病気は、実際に罹患せず予防接種からでも発症する時はする病気です)。
もう、こういうのはね、人知ではどうにもならない部分もある訳ですよ。
出来る限りの事はするにせよ、別の部分では覚悟も持っておかなくてはいけないんじゃないかなって思ったりもします。