2017年8月21日月曜日

アンソロについて

夏コミで探偵団アンソロがお披露目というわけで、参加させていただいたということもあり色々書いてみようかと……
あとですね、昨年の灰原アンソロの朝ちゅんについてもちらっと書こうかなとか思ったりも……

ネタバレってほどでもないけど、一応たたんでおきます

2016年4月24日日曜日

『純黒の悪夢』を、ようやく観てきました

一年ぶりのblog投稿。
一年前もコナン映画の感想でしたねw


 ネタバレ満載なので、ネタバレを読みたくない方は回れ右で…

2015年4月21日火曜日

「業火の向日葵」観てきたよ(ネタバレ含む)

「業火の向日葵」観に行こうかどうしようか悩んでたんですが、灰原クラスタ的にあまり美味しい話の展開はなさそうなので、見送りでもいいかなぁと思いつつ、まぁ、KIDは好きだし、おばあさんってなんだ?ってのもありまして(某様が感想でおばあさんと灰原のシーンに言及されてたので)、病院が早く終わったら初回を観に行こう、早く終わらなかったらin活しに行こうと決めまして、皮膚科に行ったら思ったよりも早く終わったので映画館へGO!

って訳で、盛大にネタバレしつつ感想など…

ここからネタバレなので畳んでおきます

2014年7月14日月曜日

複数ジャンルって気が楽だねぇ

二次創作書くのに戻ってきてからは、コナンジャンル(ほぼ灰原のみだけど)だけじゃなく、別のジャンルも書いているわけですが、気が楽でいいなぁというのが正直な感想。
気紛れに、あっち書いたりこっち書いたり……。
サイトじゃなくpixivだからこそなのかもしれないなぁと思ったりも……。
だって、ジャンルごとの管理の手間もいらないし、フォローしたりされたりも自由だし……。
自サイトを持っているのは、それはそれで楽しかった時期もあるけれど、気楽に書き散らかしたいとしたら、サイトは結構億劫。
サイトの雰囲気とか、まぁ、いろいろな細々した約束事を自分で作り出さないと駄目なわけで、そこに時間を割くのがもったいなかったりもします。
勿論、二次創作から遠ざかっていたから、繋がりは親しい極少数の人に限られていたという状況が続いてて……なので、pixivでUPしても新入り状態に見られるってのも大きいのかも。
新入りみたいだけど、古参の人と繋がりもあるっぽいし……って当時のサイトを知らない人から見ると、そういう曖昧な立ち位置にいるので、本当に気楽なポジションだなぁと……いや、別に自分が狙ってそのポジションを環境作ったわけじゃないですけどね。

コナンと、ガリレオと、FFXと……。
適当にゆるく書いても許されるのっていいよね。
多分、昔のサイトを維持したままだったら、他ジャンルに手を出すのは難しかったと思うし。
オリジナルとかもちょっとは書いてたりするんで、まぁ、そのうちそれらは考えながらUPしようと思っていますが、それは、多分pixivじゃないかもしれないな。
noteとか利用するのもいいかも……。
あれ、SNS連携が前提なんで、Twitterで繋がってる人にだけ分かるようにしておけば良い訳だしさ。
もし、そうなったらpixivにUPしてるオリジナルも移行かなぁ?
もっとも、UPしているのとは全く違う話を書いてるので(ミステリーと歴史モノと2本)、あまり気にする必要もない気もしています。


取り敢えず、私は気楽にゆるく創作してます!ってことで。

2014年4月22日火曜日

何年ぶりかで映画館へコナンを観に行った

ここ数年、名探偵コナンを映画館で観なくなっていたのだけど、今年は流石にセンサーが反応したのか、面白そうだと思って観に行く気まんまん。
で、レイトでゆっくり観るつもりが、下の息子も行きたいと言い出したので、この前の日曜日に二人で昼間観に行ってきました。

で、一応ネタバレ含むので、たたんでおきますね。


2013年10月26日土曜日

いろいろ考えたのですが…

サイトを閉鎖してからも、忘れた頃になると再公開のリクエストが来ていた「狂気の雫」ですが、今更13年も前に書いた二次創作を大っぴらに再公開するのも色々憚られる訳です。
何が一番憚られるかというと、「狂気の雫」はミステリーなのですが、話のはじめ、導入の辺りに、割とがっつりと「ヤマンバメイク」が絡んでるってことなのです。
「名探偵コナン」は、原作は、まぁ言うなれば子供向けの漫画なわけで、初めて二次創作に足を踏み入れる人たちも歳若い人が多いのは仕方がない事なのですが、10数年も前に流行した不可解な風俗など読んでも困るだけだろうと思うのですよ。
で、未だにここをたまに覗いて下さるような方は、昔からお付き合いのある方々か、昔の公開サイトを知っていて下さる方がほとんどだと思うので、そういう方には公開しても良いかなぁ?という気もあります。
なので、pixivのマイピク限定で公開しようと思いまして、順次校正し直しつつ再UPしているところです。

一応消し飛んでしまった最終話も書き直ししてUPしたいなぁと思っていますが、何しろ年末年始が一年で一番忙しい繁忙期の職場に勤めているので、既に忙しくなりつつありまして、気長に待っていただかないとダメなんですが、それでもよろしければ興味のある方は連絡ください。

pixivのページはこちらになります。

追記 : 2013/11/10
マイピクに関しては、想定外にいろんな人から申請が来るので、ちょっと戸惑っています。
おそらく、大変歳若いと思われる方からも来てるようだし……さすがにあまりにも歳若いなと思う人は承認しませんでしたが……。
ここを読んで下さってる昔からのお知り合いの方と、昔のサイトを知っていて下さる方くらいしか来ないと思っていたんですけどね……甘かったな。
若い人たちの行動力を考慮してなかったのは私のミスです。

なので、明確な基準という訳ではないですけど、ある程度の線引きは私にとっても必要と思われるので、設けさせていただきたいなと思います。
ここを覗いて下さる方は、ここ経由だという事を書いて下さるとありがたいです。
普通に今でも絡んでいる方は特に何も必要ないです。
昔絡んだ事ある方はそれを書いていただけると嬉しいです。
昔も今も絡んでないけど、昔のサイトを知ってる方は、サイトについて書いて下さると判断できると思います(知ってますだけだと承認できない事もあると思います)。


あと、申し訳ないなとは思うけど、昔も今も絡んだ事無い方でマイピクに承認してしまっている方は、月末辺りを目処に解除の方向で……。

2013年6月30日日曜日

映画に行こうか迷っている

ガリレオの新作映画「真夏の方程式」を観に行こうかどうか迷っている。
と、いうのも、私は原作が結構好きだから…。
多分、ガリレオシリーズの中では、一番好きだ。

で、ここからは「真夏の方程式」のネタバレが含まれる可能性があるので、取り敢えず折り畳んでおく。

2012年11月17日土曜日

仕事が忙しくてさ……

年末年始が一番忙しい我が職場、当然その狂騒は11月くらいから始まる訳ですが、本当にこのところやたらと忙しい。
忙しくなってる大きな理由の一つは、人事異動が絡んでの事なので仕方が無いという気もします。
とはいえ、忙しくなると余計に創作欲が高まるのは、ある意味ストレスのはけ口なのかなぁとも思う訳で、書きたいモノが沢山あります。
しょうがないですねぇ。
で、今日は風邪なので、思考が適当状態になってるから、妄想渦巻く脳内がすごい事になってたりしてw
実際に書く暇はないのですけど、暇が出来るとこの創作欲は落ち着いてるんだろうね。

2012年11月6日火曜日

気がつくと3ヶ月も開いてたりするじゃないですか

最近、そういえばblog放置してるなぁと思いつつ確認したら、最終更新日から3ヶ月も経ってるじゃないですか。
いかんなぁ。
Twitterとfacebookの方で生存報告してるだけじゃ駄目だねぇ。

仕事が忙しいのと、娘の進路決めで忙しいのと、今はハンクラ魂全開状態なので、日々編み物に没頭していて、blogには手が回ってないやw
この3ヶ月の間に、ワンピースと、ケープと、帽子、あとコースターなんかを編み上げました。
まぁ、おかげで慢性の肩こりでつらい事になっておりますが……。

そんな訳で、またしばらく放置になることでしょう。
申し訳ない。

2012年8月7日火曜日

ロンドンオリンピック

時差8時間という事で、微妙に見れたり見られなかったりする訳ですが、基本的に朝の情報番組でまとめて観るというスタイルになっております。
個人的には、冬のオリンピックは大好きで眠い目をこすりながらも結構観ているのですが、夏はそんなに興味のある競技が無いので、リアルタイムではなかなか観られないですね。
そんな中で、ほぼ唯一と言ってもいい程気になっていた競技は、カヌースラロームです。
毎回カヌーだけは観てたんですが、今回、まったく観る事が出来ませんでした。
夜中の試合だったという事もありますけど、テレビ中継が無かったっぽい。
日本人選手も出てるんですけどねぇ、残念です。
他は、バドミントンのダブルス決勝を録画で観ましたが、素晴らしい粘りでしたね。
個人選手として注目していたのは、室伏アニキですが、銅メダルとれて良かったなぁ。
素晴らしい選手だと、本当に思います。
ハンマー投げという種目にとって、室伏選手の今の年齢がどのような位置づけになるのかはよくわかりませんが、現役をいつまでも……と言うわけにはいかないのでしょうし、今後は後進を育てる方向にいくのかな?
とはいえ、室伏選手は出自からして別格ですし、同じような選手を育てるのは結構大変なんじゃないかと思います。
出来るなら、室伏選手自身も、お父さんと同じように良質な遺伝子を残す……と言う方向で次世代を見てみたい気もしますが、こればかりは個人の問題なので他者がどうこう言うものでもないですね。

しかし、金メダルはまだ2個ですが、銀、銅は結構獲得しているのですね。
あと、卓球と、サッカー女子が決勝進出しているので、金か銀なのでしたっけ?
金メダルとれるといいけど、でも、頑張ってくれたら何色でも嬉しいなぁ。
卓球は、福原愛選手が、幼い頃からテレビでよく特集されていて、一方的な親近感を国民全体が持っているような状態ですし、プレッシャーもあるでしょうが頑張って欲しいです。
というか、あれほど衆人環視の中育って来て、単独で中国に卓球留学なんてして、あそこまでストイックに頑張っている姿はとても立派です。

下の息子は綺麗な種目が好きなようで、シンクロナイズドスイミングと、新体操を楽しみにしていたようですが、シンクロは夕べ23時からだったので、半分寝ながら頑張って観ていました。
夏休みですしね、こういう経験も大切と思うので、オリンピックに関しては「早く寝なさい」というのはよそうと思っています。
上の息子は、中学時代卓球部だったので興味あるのかと思ってたけど、そう熱心に観ている感じはないです。
今は剣道部ですが、剣道はオリンピック種目ではありませんし……。

なんにせよ、毎朝、オリンピックの結果をまとめてみるのは楽しいです。

2012年7月1日日曜日

インドア派でもいいじゃない

私はとってもインドア派です。
「キャンプとかバーベキューとかスポーツとか好きじゃありませんレベル」じゃなく、単純に出かけることが嫌いです(まぁ、でも仕事をすること自体は好きです)。
生活の心配がいらないだけのお金があれば、ずっと家にいて編み物や縫い物やってるか、本読んでるか、ネットしてたい。
出かけて嬉しいところは書店と図書館だけです(あ、でも飲むのは好きだからそういうところは嬉々として行くかもw)。
でも、そんな私でも、キャンプとかしている人見て羨ましいなぁと思ったりする事はあります。
ちょっと前まで、なんで羨ましいと思うのか分からなかったんですよね。
だって、キャンプ行っても、途中できっとつらくなるの分かってるし、行った事を後悔するの分かってるのに。
Facebookで、そういう近況報告をしてくれる知り合いが結構いる訳ですが、そういうの見ると羨ましいなぁと思う訳です。

で、最近分かりました。
自分の性格が嫌いって訳では全くないのだけど、キャンプをしたり、バーベキューしたり、スポーツしたりする事を楽しめる性格そのものが羨ましいんだなぁって。
決して、キャンプをする事自体が羨ましいのではないんだよね。
うん、そういうことを楽しめる性格になりたいと言う訳ではないんだけど、自分が楽しめないものを楽しめる性格に憧れたりはしてるってことだと思うんですよね。
きっと、そういう人たちとは違う楽しみを自分は持ってるんだけど、まぁ、無い物ねだりですね。


とはいえ、昔からそうだったのかと言われると、ちょっと違う気もするのです。
そりゃ、まぁ、キャンプみたいなハードルの高い事は当然嫌いでしたけど、バーベキューとかは独身時代なんかはたまに友達としてたし、バイク乗ってたからツーリングとかも行ってたし、一人で特に目的も無く走ってるなんて事もあったし。
もうちょっとインドア派に近いところでは、ライブハウスとかは足しげく通ってたし、ミュージカルやストレートなんかの観劇は頻繁に行ってたし、チケットが高いからそう度々ではないにせよ歌舞伎や能にも良く行ってたし、落語とかも見てたし。
引きこもり気質があるにせよ、そういう事はしてたんですよ。
そして、確かに楽しんでもいたような気がします。
なんだろう、一度そういう事をやらなくなると、億劫になるんですかね?
またそういう事をしだすと、それが普通になるのかな?
あ、いや、やっぱり、家族が出来て色々と制約なりしがらみなりがあるから、身軽に出来なくなったってのも関係しているのかもしれないね。
だからといって、それと引き換えに出来るかと言われると、家族の方が大事だったりもするし。

なんて事を、最近よく思っているのです。

2012年5月13日日曜日

削除したのは良いものの

倉庫代わりに使っていた例のところの規約が変わって、全削除してから1ヶ月以上経ってしまいました。
銀河さんも次の公開先に公開されたみたいだし、私はどうしようかなぁと思っています。

ってわけで、サイトを閉じた経緯等を含めて方向性を自分で考えるメモ代わりとしてツラツラ書いてみたいと思いますので、取り敢えず畳んでおきます。


2012年3月23日金曜日

芸能人の死

ホイットニー・ヒューストンの死因が薬物と心臓疾患による溺死と発表されたけど、なんと言うか痛ましいなぁ。
ホイットニーはデビューと主演映画が鮮烈なだけに、日本人にもよく記憶されてる女性シンガーですし、報道も大きかったですね。
なんと言うか、この人はつくづく結婚相手が悪かったなぁという印象ばかり残っています。
折角の才能が……。

芸能人の死というと、私個人は、ここしばらくではやっぱりMichael Jacksonが一番衝撃だったのですが、実は昨年6月凄く好きなトランペット奏者が亡くなってしまって、かなり落ち込みました。
Mr. FabulousことAlan Rubinは子供の頃、映画の「The Blues Brothers」を観て以来ずっとファンでした。
68歳だったので、MJ程早すぎるって訳じゃないですけど、悲しかったなぁ。

TwitterでWynton Marsalisってトランペット奏者が好きだって呟いたばかりですが、Mr. FabulousもWynton Marsalisもジュリアード出身ですね。
どちらも基礎のしっかりした演奏をします。
勿論私は、Louis ArmstrongやMiles Davisなどの基礎とか音楽教育とかを凌駕する、天才的な内面の表現力を持ったトランペット奏者も好きですけど、それとは対極的なこの二人も好きなんですよね。
まぁ、なんにせよ、好きな音楽は、ほとんどが既に故人の音楽ばかりなので、凄く好きだと思っている人の死に直面するのは、恐らくこの後はAretha FranklinとMadonnaくらいしかいないかと思っていますけど(いや、でも、Madonnaは私なんかよりずっと長生きしそうだ)、たまに思ってもみない方向から死を知らされたりすると、結構虚をつかれてしまいますね。

2012年3月9日金曜日

3月11日が近づいてきましたが

3月11日を目前にして、テレビも特番が増えてきました。
当日は各局とも、ほぼ特番のようです。
1年経って、どれだけ復興が進んだと言うのか!!というような状況で、まるで区切りかのような特番には違和感が無い訳じゃないですが、災害復興で一番宜しくないのは、「風化」だと思うので、忘れない為にも特番はした方が良いと思っています。
そして、特番だけじゃなくて、定期的に取り上げる方が良いと思います。

阪神淡路大震災の時の、マスコミの酷さというのは枚挙にいとまがない訳ですが、個人的に一番酷かったと思ったのは、アッという間に報道が無くなったこと。
無くなったというと語弊があるな……う〜ん、なんと言うか、被災地視点の報道が無くなったと言った方が良いのかな?
東京視点の報道ばかりで、被災地の現状等々よりも、東京から見た災害という感じ。
東京にこの規模の地震が起きたら……なんて数日後には普通にやってましたからねぇ。
で、サリン事件が起きてからは、東京が現場だったと言うこともあってそっち一色。
たまに被災地に関するニュースがあっても、実情とはほど遠いものでありました。
当時東京にいて、割りと早く復興が進んでいるんだなって印象がありましたが、関西に戻ってきた時に、まだまだ至る所に爪痕が残っていたのを見て、なんと言うか、報道ってなんなんだろう?って思いましたからねぇ。

今回の東日本大震災にしても、穿った見方をするならば、東京に影響のある範囲の災害だったからまだ報道してるんでしょ?みたいな気持ちも片隅にあります。
もちろん、未曾有の災害ですし、報道を続けることには異存はない訳ですが、東京視点からだけの報道なら、むしろ宜しくないのではないかという想いもあります。
「そう心配しなくても良いのかな」というような誤解を与えかねない報道って、阪神の時も中越の時もあった訳だし、今回も恐らくあるんだろうと思って観ていますが、それは被災地と報道の乖離を知っているから思う訳で、阪神や中越の人達以外の、多くの東京主導の報道しか知らない人達の中には、そこまで考えない人は多い気がします。

ただ、阪神や中越の頃と違って、救いがあるのはネットが一般レベルまで普及しているって事です。
阪神の頃は、私はパソコン通信で情報を得ていました(インターネットもやってましたけどパソ通の方がまだ情報が多かったように思います)。
中越の頃は、勿論インターネットは大分普及していましたので、ちょっとは違う状況でしたが、今程携帯という手の中におさまる機器で情報をこれほど得ることは出来なかったし、Twitterの様なツールもありませんでしたからね。
ソーシャルメディアは、使い方を間違えると酷く間違った方向に情報が偏ってしまったりすることもありますが、やはりリアルタイムでのやり取りというのは、災害時には大きな利点で、上手く普及させていくのが良いと思います。

なんと言うか、この1年、政府はアテにならんって言うのだけは身に染みて分かった訳で(いや、もとより私は民主政権には何の期待もしていませんでしたが)、だからといって自助努力で……って阪神淡路大震災の時のような事を被災者に要求しても、津波という大災害では、さすがに無理もありますし(何より人的不足が如何ともしがたい地域も多過ぎますし)、何とかならないものかと思います。
原発の問題もありますし、本当に困ったものです。
早いところ、メタンハイドレート等の豊富な資源を開発して、原発がなくても済むようにしてもらいたい。
そして、輸入に頼らなくても良いメタンハイドレートなどで繋いでいる間に経済を安定させて、再生可能エネルギーの実用化に向けて国を挙げて頑張ってもらいたい。
メタンハイドレートを開発したら、むしろ一気に資源大国になって、輸出も出来るようになるだろうに。
でも、民主政権じゃ期待出来ないよなぁ。
なにしろ、消費税を上げたり補正予算を自民時代より一気に平均7兆円程も増やして、それをどう使うのかと思ってたら、どうやら韓国や中国に流すのが見えてきてる訳で(ODAって終わった筈なのに復活させてるしねぇ)、本当に自国の事は二の次だなんて、そんな政府いらない。

3月11日を前に、色々考えさせられる毎日です。

2012年2月26日日曜日

息子の病気がよく分からない

最近、Twitterでもよく呟いてるけど、一番下の息子がずっと体調不良。
熱が上がったり下がったり、一昨日辺りから咳も出てて、夕べ辺りから咳は酷くなってきてる。
平熱から38.5℃くらいまでを日に何度か繰り返す状態。
病院に連れて行っても、インフルエンザでもないし、全身状態は割りといいし、食欲もそこそこある。
最初は頭痛もあったみたいだけど、今はほとんど無し。
ただ、咳は咳き込み始めるとしばらく続くけど、出てない時は全然出ない感じで、なんでそうなってるのかよく分からない。

取り敢えず、明日の夕方、また医者に連れて行こうと思っている。

ちょっと心配になってるのは、マイコプラズマ肺炎。
インフルエンザの検査は何度かしてるけど、マイコプラズマ肺炎の検査はしていないので……。
レントゲンと血液検査しないと分からなかったよね、マイコプラズマ肺炎って。
おまけに、結構感染するんだっけ?
もしこれだったら、上の息子が受験前に嫌な感じ。

単なる風邪ならいいんだけどなぁ。
いや、これだけ続くと良くないけどさ。
質の悪いものじゃない事を祈るのみ。

2012年2月7日火曜日

このスキンシール欲しい

このスキンシール欲しいけど、何故かPC用だけ在庫切れ。
PSP用なら売ってるみたいなんだけど。

The Blues BrothersのMacBook Pro用のスキンシールは何種類かあるみたいなんだけど、これが一番良いなぁ。

A3印刷出来るプリンター持ってれば自分でも作れるんだろうけど、残念ながら我が家のプリンターはA4までだしなぁ。
wrappz.comみたいなスキンシール自作サイトで作って購入するって手もあるんだろうけど、国内では同種のサービスやってるサイトって無いっぽいんだよね。
wrappz.comなら、Xperia arcもPSPも同じデザインで作って統一させるってのも有りなのかもしれないけど。

う〜ん、私はMichael JacksonとかMadonnaも好きだけど、スキンシールにまでしたいと思えるのはThe Blues Brothersだけだな。
いや、だって、スキンシールにすると映えるでしょ?
Michaelもシルエットの素敵なものはあるんだけど、一人なので左右どちらかに配置するとか顔のアップにするとかちょっとバランス的に好きじゃない。
Madonnaはモノクロにするとマリリンみたいな感じになりかねないし、カラーだとスキンシールにしては派手すぎるし。

どうしようかなぁ?
在庫が復活するのを待ってみようかな?

2012年1月4日水曜日

年明けのご挨拶

仕事が年末年始も通常進行、むしろ年末年始が1年で一番忙しいぞな状態なので、なかなか新年のご挨拶も出来ません。
実は、今年は年賀状も、年内危ないという親戚がいたのと、ダンナの海外出張が年末近くまでだったので、ギリギリまで書かないでおいておいたという事もあり、年が明けてから出す始末。
申し訳なさMAXです。
でも、今年は関東の友人からの年賀状は少なかったですね。
特に東京、神奈川の友人から。
でも、実際に色々あった可能性のある東北の友人からは、ほぼ年賀状が届いていました
勿論、東北で喪中の方からは当然年賀状は届いていませんし、喪中と分かっている方でも半分くらいは喪中欠礼も届いていませんでした。
喪中と分かっている方は、友人伝手で噂に聞いたところによると、喪中欠礼を出す気にもなれないという話しは伺っています。
大震災みたいな事があったのだし、それは宜なるかなというところなので、分かっているところは私の方もご遠慮させていただきました。
東京神奈川の友人は、特に喪中という訳ではない方も来てない方が多かったので、東京神奈川ではそういう雰囲気なのかな?とちょっと想像していますが、どうなんでしょう?
阪神大震災の時は、関西を離れていたけど、関西の友人からはどうだったかなぁ?
阪神間に住んでいる友人が当時は少なかったから(何故か今は阪神間に住んでる友人も多いですが、当時は大阪に多かったのです)、よく覚えていません。
東日本大震災とは、被災規模が津波があったためにずいぶん違いますので比べる事は出来ないでしょうけどね(地震そのものでの被害という意味では、阪神の方が大きかったのかもしれませんが、東日本大震災は津波が広範囲でしたからね)。

昨年は、本当に色んな事があって、一番大きい事は、東日本大震災と、それに伴う津波、そして原発に関しての事ですが、それ以外にも、ビンラディン、カダフィ、金正日が死亡したとか、欧州の金融危機、特にギリシアとか色々ありました。
個人的には、そう大きな事件はありませんでしたが、何かと落ち着かない1年であった事は確かです。
今年は、少し平穏に過ごせたらいいなぁと思います。

昨年は、忙しくて創作関係もほとんど出来ていませんでしたので、今年は少し真面目に……と決意だけはしています。
ミステリー書きたい、歴史小説も書きたい、ファンフィクションも書きたいって感じかな?
書いてないと、やっぱりどんどん内側に溜まってどうしようもなくなりますし。
ただ、脳味噌も筋肉と書かれた浅田次郎先生の言葉を借りるなら、昨年後半はほとんど何も書けてない事態なので、脳味噌の筋肉が脂肪に変わってるに違いない訳で、文章力は落ちているであろう事は想像に難くなく、リハビリが必要ですよね。
なので、軽く短編、それもファンフィク辺りからって感じでしょうか?
とにかく、今年の目標は、1日1回、どんなに短くても、文章を書くという事ですね。


ってわけで、今年もよろしくお願いいたします。

2011年12月25日日曜日

Xperia arcが水没してしまったorz

一昨日、出先でXperia arcを水没させてしまいました。
ポケットに入れていたarcが、何かの弾みで落ちまして、床に落ちたならまだしも、そのままダイレクトに水の中へ……。
久々に、マーフィーの法則(古っ!)を実感しましたorz

すぐに電池を外して乾かしたんですが、全く立ち上がらず……。
が、しかし、昨日の夜には電池を入れると立ち上がるように……。
しかし、タッチパネルが全く反応しないのです。

とりあえず、microSDを取り出してMacにリーダー経由で繋いでみたら中は無事みたいだったのでホッと一息。
しかしながら、microSDではなく、本体に保存されている肝心の電話帳が……。
何せ、Googleと同期をとらない設定にしていたので、どうしようかと……。
で、Macでは無理だけど、Windows7なら、PC Companionを利用してバックアップをとれる筈なので、BootcampでWindows7を立ち上げてみたのは良いんですが、以前システムバージョンアップに使ったPC Companionは、昔の古いdynabookにインストールしていて、それはMacBook Proを購入した時に処分したんですよね。
当然、MacBook ProのWindows7にはインストールしていなかった。
arcと接続しても、確かインストールをするにはarc側でインストールの認証をしなくてはならなかった筈で、タッチパネルが反応しない以上無理……。
困ったなぁと思って検索しておりましたら、「黒々のKUROGURO.net」さんというサイトさんで、「Xperia arcでPC Companionがインストールできない時の解決策」という記事があがっておりまして、Sony Ericsson(英語版)から、直接PC CompanionをDLしてインストール出来る事が分かりました。
そこで、早速インストールしてarcと接続したところ、arcの画面は怪しい挙動をしていましたが、なんとか電話帳のバックアップをとる事に成功。
その上で、docomoの「ケータイ補償お届けサービス」に連絡しました。
このサービスは、月額399円で水没も含めた故障時や、盗難などの時にリフレッシュ品と5250円(1回目)で交換してくれるサービスなんですね(詳しいサービス内容はdocomoで確認してください。)。
連絡から1〜2日で交換品をゆうパックで送ってくれて、その中に入っている封筒に故障した本体とバッテリーを入れて10日以内に送り返せばいいというものなので、結構楽です。
って訳で、一応明日月曜日に届く予定。
明日は仕事なので、冬休みに突入した息子に受け取りは頼む事にしました。

しかし、昨日、今日と2日間スマフォのない生活を送りましたが、ガラケーを使ってた時には携帯電話は必需品ではなく、持たないで出かける事も頻繁だったのに、スマフォは既に生活必需品になっていたのだと実感しました。
携帯電話(PHSも含めて)を持つようになってから15年程立ちますが、携帯電話を故障させたのは初めてです。
恐らくこれまでは必需品ではなかったので、故障するようなシチュエーションに持ち出す事がなく故障等々とは無縁で来たんだろうなと思いました。



そうそう、さっき電源を入れたら、タッチパネルも反応するようになっていたので、本体側にしかデータを持っていなかったアプリも、データバックアップをmicroSDにとりました。
しかし、挙動はやっぱりおかしくて、思いもかけない動作をするので、もう使い物にはならないと思います。
大体、水没シールも真っ赤になってますしね。
騙し騙し使うより、交換してもらった方がいいって感じです。

とりあえず、皆さんも水没にはくれぐれもお気をつけて。

2011年12月22日木曜日

無用の暴力もこれを承認する

12/10に「ブルース・ブラザース」を購入した訳ですが、これまで発売された中で一番翻訳が酷いんじゃなかろうか?
翻訳は劇場公開された時のものが一番ウィットにとんでいて良いし、ファンの評価も高い訳ですが、新しく発売されるたびに改悪というか酷くなっていくのですね。
でも、LD版は結構良かった覚えがあるけど、LDの機械そのものが壊れて観れなくなってしまったので処分しちゃったからなぁ。
しかし、今回も酷かったなぁ。
まぁ、字幕を見なくても平気な程昔から繰り返し観ているので、字幕を切ってしまえば良いのですが。
でも、下の息子が一緒に観る時は吹き替え版しか観れないし、上の息子が一緒の時はやっぱり字幕付きじゃないとダメなので、どうしても耳や目に入ってくるのがつらい。
「無用の暴力もこれを承認する」って翻訳が入ってたのは、どの発売分までだったかなぁ?
LD版には入ってたように思うんだけど……。

吹き替えもなぁ、なんか酷いんだよな。
テレビ放送した時のせんだみつお&小野ヤスシ版は、原盤がもうないという噂だし、バブルガムブラザース版もないらしいけど、何とかならなかったものか……。
これまで吹き替え入りって今までなかったけど、わざわざ吹き替え入り作るなら、こんな酷いのやめてほしかったなぁ。
バック・トゥ・ザ・フューチャーのBDみたいに、テレビ放送分の吹き替え複数入れておいてくれれば、それはそれで売りの一つだっただろうに。
特に何がダメって、主役の二人もだけど、何よりJBだよ。
JB、ジェームズ・ブラウンが酷い。
声質もちょっとイメージと違うけど、台詞が……。
なんであんな改悪になっちゃうかなぁ?
う〜ん、いっそ北米で発売されている「Blues Brothers [Blu-ray]」を個人輸入するか?
2バージョン入ってるそうだし。
子供達が一緒に観ない時は、それ観ればいいんだもんね。


しかし、今この映画を観ると、もう今の時代ではこんな映画は作れないだろうなぁという気はしみじみする。
カーアクションは全部CGになるんだろうし、あんな長回しのカーチェイスシーンは短く編集されるだろうし(一応音楽映画です)。
2000でもカーアクションのシーンはあったけど、明らかにパワーダウンしてたもんね。
うちの息子は、物心ついた時には私が繰り返し観続けてるので、この映画を熟知していると言っても良い程だから間違えはしないけど、きっとこの映画を観た事のない子供に何の前情報もなく観せたら、きっとCGとしか思わないんだろうなって、なんだかうんざりする。
CGの良さもよく知ってるけど、実際に車を走らせて、早回しもしないで撮ったこの映画の迫力は出ないんだろうなって思っちゃうもんな。

 

2011年12月20日火曜日

金正日死亡のニュースを見ていて。

昨日から金正日死亡のニュースが大きく取り上げられているけれど、父親の金日成死亡のニュースを覚えている身としては、北朝鮮の感触が、意外と冷めてる感じがしてしまう。
まぁ、これが権力闘争の末、偉大な(と北朝鮮では言われている)父親から世襲した限界なのかな?
となると、3代目にあたる金正恩もどうなることやら。
17日に死亡したと言うものの、北朝鮮の用意周到さを見ても、実際に死亡したのはもう少し前、または死期が迫っているのが傍目にも分かる状態であったのではないかな?
とはいえ、昨日からの政府の対応や、日韓首脳会議の韓国大統領の強気発言等々を見ても、韓国でさえ死亡の情報をつかんでいなかったのは見て取れる。
アメリカが掴んでいたとしたら、一応韓国と協議するだろうから、アメリカも掴んでいなかったんだろうなというのも間接的に分かってしまうわけだ。
もちろん、日本も言わずもがななわけですけどね。

で、まぁ、今後北朝鮮がどうなっていくのか気になる所ではあるけど、それは専門家たちが分析してくれるからそれを参考に色々考えるとして、テレビを見てると金正日の元料理人という触れ込みの藤本健二氏が登場している。
朝は日テレの「スッキリ!」に出演。
午後は読売テレビの「ミヤネ屋」に出演ですね。
同じ日テレ系列だけど、朝の「スッキリ!」終わったあと大阪まで移動したのか。
でも、この人って、登場以来一貫して正恩が後継者って説唱えてる人で、まぁ、ある意味北朝鮮でそういうのを見聞きしてきたんだろうとは思うけど、金正日云々よりも、金正恩のポジティブキャンペーン用の工作員って気がする。
金正日の指示なのかもしれないけどね。
金正恩がまだそれほど世の中に知られてなかった頃からだったと思うし。
そして、「スッキリ!」でも「ミヤネ屋」でも金正恩が切れ者であるとするエピソードを語っていたけど(両番組でほぼ同じ内容)、胡散臭いと言うか、う~ん、やっぱり、ポジティブキャンペーンにしか見えなかったっていうのが正直なところ。
切れ者である金正恩はいずれかは開放路線に向かうから、焦って北朝鮮体制を壊さないようにしろと暗に言ってる感じ。
穿った見方すぎるだろうか?

「ミヤネ屋」では、韓国に密かに潜入して、一般の韓国国民として生活している北朝鮮の工作員が、何か事が起きれば一斉に蜂起して韓国を混乱に落としかねないと言っていたが、日本にはもっと目に見える形で在日という存在がある。
これらも同じ事をしでかすだろうというのは、拉致問題で総連幹部が関与していたとされることを考えれば容易に想像のつくことではあるけれど、さすがにそれはテレビでは言わないね。